メラモソ~新しいライフスタイルに向けて~

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大手商社営業から生命保険営業へ転職した理由と志望動機や決め手

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おいっす。

メラモン(@meramoso)でっす。久しぶりの投稿でございます。

今回は商社時代の同期(A君)が生命保険営業に転職したことについて記事にしていきたいと思います。同じ営業といっても商材も違えば見込み客も個人なので、自分では全く想像できない世界ですね。

自分が気になるところをいろいろ投げかけてみたので、プルデンシャル生命保険営業に転職を検討している方の参考となれば幸いです。

それではいってみましょう!!

 

 

 

 

なんで大手商社からプルデンシャル生命保険に転職したの?

一番気になっている部分であり、A君に一番最初に聞いた質問でした。

元々先に私が転職をしてあまり連絡を取っていなかったところに、いきなり「俺も転職したぜ~」と連絡が入ってきたので、意気投合して飲みに行くこととなり、そこで色々と聞いてみました!

 

転職の一番最初のきっかけは商社時代に周囲との関係が悪化

話を聞いてみると商社からの転職を考えたきっかけは

①周囲との関係が悪化したこと

②給料が低いこと

③残業代も出ない

④会社として考えかたがおかしい

聞いてみるとまぁ色々でてきます。大まかにはこの四つなのですが、やっぱり大手を辞めるには色々理由がありますよねw

 

転職を本気で決意した出来事

そもそもA君は入社前から転職を考えていましたが、とりあえず環境もそこまで悪くないということで商社で6年程働いていました。元々漠然と転職を考えていたところに、そろそろ本気で転職しようという出来事が起こりました。

それは会社から大きな声で残業代を出さないけどもっと働けという指令がくだったのです。

 

まぁブラックw 僕ももともとその会社にいましたが、客観視すると余計ブラックに感じますねw

 

そのような指令がくだってから、上司と衝突して、周りにもあたり散らしてしまって、周囲と関係が悪化したようです。

やっぱり毎日働く環境なので居心地の悪い会社にいても、何も面白くもないし何も生まれてこないだろうということで転職を考えて自己分析を始めてみると

②給料が低いこと

③残業代も出ない

④会社として考えかたがおかしい

これらの理由も不満だったので、転職で全部解消しようという流れになりました。

 

商社に入社した志望動機はなんだったのか

ていうかそもそもA君はなんで商社に入ったんだろうということで、聞いてみました。

商社に入社したのは、営業が大変そうだからとのこと。

お前やる気勢だなw 僕は言葉には出しませんでしたが、やる気がすげぇ人間なんだなって心底感じたのを覚えています。

 

A君は学生時代にはどんな仕事があるのかあまりわからなかったし、一つの職場にずっといれる気がしなかったので、最初から厳しいそうな環境に身を置いたら色々と役立つかもしれないと思って商社を選んだのです。

なんかすごい関心したな。

 

プルデンシャルに転職するまでの行動

転職しようと奮起だってから、まずはDODAパソナに登録して、普段通りの営業をこなしながら転職活動の毎日でした。

商談を早く終わらせてから面接やアポあるふりをしながら面接を行っていたようです。なんか懐かしいなw

 

この二つのエージェントには「営業」「厳しくてもいいから給料が良いところ」という軸を伝えて、商社営業というのは「商材が様々」「柔軟な営業ができる」という見方もできることから、会社を色々と紹介してもらってたようです。

特に多かった紹介は「不動産」「メーカー」この二つの業種だったようなのですが、面接に行ってもピンとこなかったようです。

 

プルデンシャルへ入社したきっかけはヘッドハンティング

今すぐにでも会社を辞めたいのに、なかなかここに行きたいという会社が見つからず、もんもんとして生活が続いていると、プルデンシャル側からA君に声をかけてきたようです。

おそらくはDODAパソナに登録していた情報から、違うエージェントに情報が流れて、連絡がきたと言っていました。

さっそくヘッドハンティング主に会って話を聞いてみて「ここなら入ってみたい」と感じました。

 

プルデンシャルの完全な成果主義が決め手

生命保険営業が身内にいるA君だったので、生命保険に対しては興味もあったようです。

元々「給料面」での転職動機だったので、プルデンシャルの完全成果主義に心が揺らいだことと、その会った方に惚れ込んだということもあって入社を決めたようです。

聞いてみると勤務先を選べるということから、その惚れ込んだ方と同じ支社へ入社したみたいでした。

 

商社営業とプルデンシャル営業の比較

入社してまだ一年足らずですが、商社営業との違いで苦しんでいるようです。

元々商社は法人営業であり有形商材を扱っていますが、生命保険となると個人営業に変わり商材も無形となります。

有形から無形になっても、販売するものを相手に寄り添ってプランニングができるからそこまでの問題では無いみたいです。

難しいのは法人から個人となるところ。身内に生命保険の営業がいることから、身内は食い散らかされたあとのようで、友人関係や商社周りの関係者を中心に攻めていったみたいです。

 

プルデンシャルに転職してよかったところ

プルデンシャルに入社すると社会ではサラリーマン、会社員ではなく個人事業主という立場となります。入社してから徐々に基本給が下がり2年後にフルコミッションとしてスタートするのです。

そことミーティング以外で会社にはほとんど行かず、自由に行動できるというところが一番良かったところのようです。

「自分で生きてる」「自分で稼いでる」という感覚が味わるところですね。

以前の商社のみならず日本では年功序列の文化が広まっていることから「あいつより仕事してるのになんであいつの方が給料がいいのか」「こんな成績なのになんでこんな給料なんだ」という方は非常に多いと思います。私もA君も同じような状況でした。

生命保険営業というのはとても大変な世界かもしれませんが、自分で稼いだ分が自分に還元されるところに満足しているようです。

 

ちなみに自分も保険営業かけられましたw

飲んでいる最中に自分も営業をかけられましたw

が、ほんとにそういう「見込み」みたいな見られ方をするのが嫌だし面倒だったので「今保険に興味ないけど、保険料と同じ金額を毎月くれたらなんでも入るよ」ということを伝えて、話は終わりました。

きっぱり伝えないと、ずるずる話がいってしまうので断るときはきっぱりと言いましょう!

 

まとめ

今回は自分以外の転職記を書いてみましたが、僕の周りには転職者が多数いるので今後こんな感じの記事も書いていこうと思います。

 

自分とA君も使った転職エージェント

DODA

パソナ

 

僕の転職記

 

 

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