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職場で年下の先輩、年上の後輩に対して敬語かタメ語か【転職あるある】

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おいっす。

ようやく新しい会社に慣れてきたメラモンでっす。

今回は転職あるある第一弾として「年下の後輩、年上の先輩に対しての言葉遣い」に関して書いていこうと思います。

自分は過去に2度転職しましたが、やっぱり新しい職場での言葉遣いって悩みますよね!

年下の上司、年下の先輩、年上の後輩などいろいろな人との出会いがありますし、最初の対応で今後の人間関係にも影響があるので、ここでは状況別の言葉遣いについて書いていきたいと思います。

職場の人間関係ってめんどくさいよね

 

それではスタート!

 

 

 

 

パターン①自分が年上の後輩の場合

転職をすると

自分:年上の後輩

相手:年下の先輩

こういった関係が多いと思います。

新卒入社のときはとりあえず同期以外は敬語で問題なかったのですが、転職をするとこんな関係が多く、今までにはなかった人間関係なのでどんなスタンスでいけばいいのか戸惑いがちです。

ただ、そういった状況でたとえ相手が年下であろうが自分は後輩です。年齢のことは別にして考えて、社歴を重視しましょう。

ビジネスマナーの基礎でもありますが、この場合は当然こちらからは「敬語」で話しましょう。

年下の先輩に対する呼び方

基本は「〇〇さん」です。年下ということは忘れ、相手を先輩として考えてみれば簡単だと思います。

慣れていったら「〇〇君」でもOKです。

 

パターン②自分が年下の先輩の場合

 自分が年下の先輩だった場合、相手は年上の後輩ということになります。

ここでも「敬語」がベストです。後輩だと割り切って、タメ口で話しかけるのもOKではありますが、相手にどう思われるかも考えてみましょう。

タメ口は相手に不快感を与えてしまうこともあります。その小さいことから与えてしまった不快感であなたを嫌いになり、人間関係が終わってしまうといったこともあります。

生理的に合わないような相手だったらそこまで問題無いと思いがちですが、将来的にその相手が上司になることも十分に考えられるので、波風を立てるのは避けましょう。

ベストは敬語を使っていくべきです。

年上の後輩に対する呼び方

ここでもベストは「さん」を付けて呼ぶことです。理由としては上でも述べた通り、将来的に上司になる可能性もあるので無難にいきましょう。

 

 

結論として

やはり、敬語が最強であり無難です。

仲良くなってきてからは君付け、タメ口などなんでもいいですが、最初はきっちりしておくのがベストです。

相手に対して敬語で話すのは社会人としての基本中の基本です。

年上の後輩だろうが、年下の先輩だろうが、そういったことは忘れて、ビジネスマナーの基礎を思い出しましょう。

 

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